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高円寺のキャバクラもそんなに甘いものではありません

最近、高級クラブやキャバクラなどの水商売のお店を題材にしたドラマが放送されるようになって、キャバ嬢になりたいという若い女の子が増えてきたように思います。私が働いている高円寺のキャバクラにも体験入店に来る子が増えましたね。テレビドラマの中ではお水の世界が華々しく描かれていますが、そんなに甘い世界ではありません。良い部分ばかりがピックアップされているように感じますが、実際に高収入を得てゴージャスなセレブのような生活を送れるキャバ嬢なんて、ほんの一握りです。テレビに影響されて来る若い女の子たちも、ほとんどが3ヶ月も持たずに辞めていきます。ガールズバーなどの気軽に飲める風俗がどんどん出てきたので、キャバクラやクラブなどといった水商売に対しても敷居が低くなり過ぎたのかもしれません。働きに来る若い子たちの知識や教養の無さにも驚きますが、店を訪れるお客さんもまたそういう合コンのようなノリを求めて来られたり、1~2度通っただけでキャバ嬢が落とせると思い込んでいたりしているようです。私が経営している高円寺のキャバクラにも、そういった若い女の子が面接に訪れますが、厳しく教育をすると最初に伝えるようになってからは、店の質も上向いてきたような気がします。

[ 2016-09-20 ]

カテゴリ: キャバクラ体験談